男女を生み分けるための必要事項を整理しましょう。

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基礎体温は最低三ヶ月はつけること

生み分けは、毎朝、墓礎体温を測ることから始まります。それを折れ線グラフで結んだ基礎体温曲線は、あなたの生理の周期を示すものです。いつ排卵が起きているか、女の子、あるいは男の子を受胎するには、いつSEXするのがいいか。それを教えてくれるのが、この墓礎体温曲線です。

つまり、墓礎体温がきちんと測られていないと、生み分けを正しく実践することはできないことになります。

初めのうちは、それでなくても忙しい朝の時間帯に〃検温スケジュール〃が入るのは大変、という感じを持つかもしれませんが、しばらくつづければ、必ず、自然な生活リズムなって習慣化します。希望する性の赤ちゃんを授かった生み分けの先輩ママたちは、みなさん、クリアしてきたのですから、あなたにできないなんてことはありませんね。

「墓礎体温をつけてみたけれど、ちゃんとした曲線にならなくて、挫折しちゃいそう」

じつはそんな方が少なくないのです。初めの1か月は一生懸命、基礎体温をつけたものの、思うように排卵日が読み取れるような曲線にならなくて、つけるのをやめてしまう。

しかし、生み分けのためのデータを取るのに1か月は短すぎます。最低でも3か月間は根気よく蟇礎体温を取りつづけてください。最初は体温の測り方のコツがわからなくて、正しい数値が得られないといったことはよくあることなのです。測る前にちょっと伸びをしてしまった、体温計を取るために起き上がった。寝返りを打った。そんなことでも体温は変化します。

ゆったり長期戦で臨む

「初めは正しい測り方をマスターして、体温を測る習慣がつけばいいわ」というくらいに考えて臨んではいかがでしょう。

生み分けはすぐに結果が出る短期勝負ではありません。ゆったりかまえて長期戦にそなえるのが成功の秘訣ともいえます。

3か月、4か月と基礎体温をつけていくうちに、必ず、周期パターンが見えてきます。蟇礎体温表には低温期と高温期が描かれていくはずです。

もし、ずっと二相性にならないという場合は排卵が起きていないことも考えられますが、そのときもすみやかに専門医に相談することができます。

生み分けのために、あなたにはなにが必要か。それをすべて教えてくれるのが墓礎体温なのです。

避妊はしっかり守ること

生み分けの成功率を高めるには、条件が整った日のSEXで確実に受胎することです。そのチャンスは月に1回。女の子なら排卵日の2日前、男の子なら排卵日当日です。

つまり、それ以外の日のSEXでは妊娠を避けなければいけません。SEXライフはそれぞれ違うと思いますが、いずれにしても〃その日〃以外は避妊。これは絶対厳守してください。

「きょうは安全な日だから。」と気をゆるめるのは禁物。想定外の日に排卵が起きて、思わぬ妊娠をしてしまうこともあるのです。

とくに女の子がほしい場合は、精子の数を調整するために、目的の日以外にもSEXする必要があります。男の子を望む場合にも、〃月1〃以外はずっと禁欲生活を送るということはないでしょう。避妊は生み分けの必須事項です。

避妊にはコンドームを使いましょう。手軽さ、確実性の点でもコンドームにまさる避妊グッズはありません。ただし、コンドームを使用しても妊娠してしまったというケースもまれにはありますから、正しい使い方をあらためて確認しておきましょう。

コンドーム以外の避妊具は使わないこと

使用感に抵抗があるからか、コンドームを嫌う男性は少なくないようです。もっとナチュラル感がある避妊法がいいというわけが、生み分けにトライしている間は、コンドーム以外はNGです。

ピル(経口避妊薬)は女性が服用するものですからナチュラル感は申し分なし。卵胞ホルモンと黄体ホルモンを合成したピルは、女性のからだをホルモン的に妊娠中と同じ状態にすることで、排卵を起こさせないようにします。

避妊率はほぼ100%ですが、やめてもすぐに妊娠は望めません。卵巣の機能が元どおりになり、排卵するようになるまで短くても3か月はかかるからです。

生み分けにトライするつもりなら、3か月以上前にはピルの服用をやめ、墓礎体温をつけて排卵日が特定できる状態にしなければいけません。

リングも女性が使用する避妊グッズ。子宮内に入れて精子と卵子が結合しても、その受精卵が着床するのを防ぎます。装着は産婦人科医にしてもらいますが、一度、装着すると年に2回、定期検診をするだけで’2年から3年は交換の必要がありません。

避妊率も避妊効果が高い銅が付加されたタイプのリングでは99%とされています。

ただし、リングは子宮に装着しますので、子宮壁にへこみができ、そのため受精卵が着床した後、流産する可能性が指摘されています。リングを外しても、へこみが元に戻るまで2か月間は、生み分けに取り組むのは控える必要があります。

産み分けするためのSEXの体位や方法

墓礎体温をつけ、排卵日が特定できたら、いよいよ生み分けの最終仕上げである受胎のためのSEXです。「2人でここまでよく頑張ってきたな」。手を携えて準備につとめてきたという感慨があると思いますが、

気負いや緊張はマイナス要素。リラックスして〃平常心〃でSEXに臨むことが大切です。

気を配ってほしいのはその日までの健康管理。体調を崩していたり、ストレスがあったりすると、女性の膣の環境や男性の精子の状態が好ましいものではなくなってしまうこともあります。

もちろん、睡眠はたっぷりとり、過度の飲酒なども控えましょう。

女の子のを産み分けるためのセックス

女の子を望むか、男の子を望むかによってセックスの内容は変わってきます。女の子の場合はX精子に有利に働くようなSEXが求められます。X精子はY精子に比べて酸性に強いです。

つまり、膣内の酸性度が弱まらないようなSEXをする必要があります。

排卵が近づくにつれて、膣内はアルカリ性に傾きます。それに拍車をかけるのが女性が〃感じる〃度合い。

強い快感を感じると、アルカリ性の子宮頚管粘液がどんどん分泌されるため、膣内の酸性度は弱まっていきます。ですから、オルガスムス(絶頂感)を避けるSeXを工夫する必要があります。

ムードを高めず、前戯は省略して、短時間で淡泊なSEXがけましょう。

もう一つ、挿入の深さも生み分けと密接にかかわってきます。X精子は動きはゆったりで寿命が長く、長距離ランナータイプです。

卵子が待つゴールまでのレースが長くなるほど有利なのです。

精子の移動距離が延びるように、できるだけ膣の入り口に近いところで射精するように挿入は浅くしましょう。

男の子を産み分けるためのセックス

一方、男の子の場合はY精子が有利になるように、膣内をアルカリ性にすることが大切です。

女性を感じさせ、何度もオルガスムスに導くようなSEXがそれです。

前戯にも十分時間をかけ、挿入後もおたがいを高めあって、濃厚なSeXをしてください。また、Y精子は動きが速く、寿命が短い短距離タイプ。いち早く卵子のもとにたどり着くように、深い挿入で子宮□に近いところで射精するのがいいでしょう。

もっとも、淡泊に、浅く、濃厚に、深くとあまりに意識しすぎると、SeXが義務的で味気ないものになってしまいそうです。その結果、受胎のためのSeXがストレスになったのでは困ります。楽しむという姿勢はなくさないでください。

女性の膣の酸性度はそれぞれ違いますし、性的な感じ方の度合いも個人差があるものです。

その個性の中で、希望する性の赤ちゃんを授かるために、できる範囲で精一杯の工夫をする。ポイントはそこにあります。

たとえ、望んだ結果が得られなくても「あのときのSeXの仕方が」などと責任追及するのはやめましょう。

なお、排卵があって、体温が高温期に移ると安全日のゾーンと考えられますが、受胎のためのSeXの後も避妊はつづけるようにしてください。

排卵日の特定がズレている可能性もありますし、何らかの体調の具合でその後に排卵が起きることもあるからです。念には念を入れましょう。

排卵痛を見逃さないこと

排卵のサインの中には女性が自覚できるものもあります。卵巣から卵子が飛び出す際には、卵胞が破裂します。それにともなって下腹部に鈍い痛みを感じます。これが「排卵痛(生理と生理の中間くらいにあることから中間痛とも呼ばれる)」で、卵胞破裂時に毛細血管が切れて、多少、出血することもあります。

もっとも、痛みの程度は千差万別で、下腹部が張った感じがするだけという方もいます。

意識していれば、「いつもと違う感じ」がわかるはずですが、そうでない場合は自覚するのは15%程度ともいわれ、見過ごしてしまうことも多いようです。生み分けにトライしているときには、意識して見過ごさないようにしましょう。

痛みが起きるのは排卵の5〜6時間前からですが、なかには1日前から違和感を感じる敏感な方もいるようです。痛みのピークは排卵の前後30分から1時間くらい。ほぼ24時間でおさまるのが一般的です。

痛みがある場所は右下腹部であることがほとんどですが、その月によって左が痛んだり右が痛んだりするということもあります。

排卵痛がある時期は生理と生理の中間と決まっているわけですから、その時期になったら、からだの変化に注意を向けるようにしてください。

兆候があったら、必ず、基礎体温表に書き込むようにしましょう。

卵子が排卵される、まさにそのとき(排卵時)を知らせてくれるのが排卵痛です。排卵日を示す墓礎体温曲線とあわせてチエックすることで、生み分けの精度は間違いなく高まるはずです。

男の子希望の有力情報

とくに男の子を希望する場合は、排卵日が受胎のためのSeXのタイミングですから、「いま、排卵した!」ことがわかれば、きわめて有効な情報になります。ピンポイントで受精を狙うSeXのタイミング設定ができるのではないでしょうか。

卵子の寿命は排卵後、2〜3日とされていますが、より新鮮な間のほうが受精には有利といえます。

実際、卵子の受精能力は排卵から6時間前後がもっとも高い、と指摘している専門家もいるほどです。

なお、排卵にともなう出血はふつう2〜3日でとまりますが、それ以上つづくときは専門医の診断を受けましょう。

排卵日は検査薬を使って予測する

排卵日を知るための情報はいくつもあります。

しかし、墓礎体温曲線が読みにくい、排卵痛を感じにくいなど、「これだ!」というサインを見つけにくいケースもあるでしょう。

排卵日の予測を高めるために検査薬を使うのも1つの方法です。検査薬は数種類ありますが、いずれも尿の中のLH(黄体形成ホルモン)濃度で判定するものです。

黄体形成ホルモンは、排卵を促進する作用があり排卵直前になると分泌量が急増します。もっとも大量に分泌されるのは排卵の型24〜36時間前で、これは「LHサージ」「LHピーク」と呼ばれます。

当然尿中のLH濃度も高まりますから、それを測定することによって、いつ排卵が起るかが予測できるわけです。

「ドゥーテストLH」はその検査薬の代表的なもの。スティックに1日1回、尿をかけて排卵日を予測します。医師の処方菫も必要なくドラッグストアや薬局で簡単に入手できますから、使いやすい検査薬です。

女の子、男の子で検査薬が違う

女の子を希望するときは、排卵日の2日前を知ることが菫要です。それを予測できるのが「エルチェック」です。

基礎体温曲線から予測される排卵日の2〜3日前から、尿を採取して検査します。ポイントは朝、最初に出た尿は使わないこと、毎回決まった時間に尿をとること、の2つ。採取した尿を診断カセットに落としてしみ込ませ、判定プレートを引き出して、色の濃淡を見ます。

産み分けゼリーで成功確率が90%にアップ

男の子を産みたい場合には膣内をアルカリ性にして、女の子を産みたい場合には膣内を酸性にする必要があります。

そのためには女性がオルガスムスを感じたり男性が5日前から禁欲したりなど色々と面倒なことをしなければいけませんが、産み分けゼリーを使うことで半強制的に膣内をアルカリ性と酸性にすることができ、すんなりと産み分けを行うことができちゃいます!

女の子を確実に産み分ける方法

女の子を産み分ける確率は、男の子よりも難しいです。
ポイントを抑えてあせらず、気長に、楽しく産み分けにトライしましょう。

1.基礎体温をしっかりはかる

基礎体温は、産み分けの基本です。特に排卵日をしっかり特定するためには、できれば基礎体温表は四ヶ月分くらいあるとベスト!
不規則な人は病院で相談してみましょう。
基礎体温以外にも排卵日を知る方法はあります。

2.精子を薄めておく

毎日セックスして精子を薄めておくというのは精子の数が減る恐れがありますし、ずっと禁欲しておくと精子の数が多すぎる恐れがあります。
排卵2日前にセックスをするとした場合、3日に1度の割合でセックスをして精子を薄めておきましょう。

3.挿入は浅くあっさりと

最後のセックスは、浅く挿入し、妻がオルガスムスを感じないうちにあっさりと終わらせます。膣の中をできるだけ酸性に保つために、ベイビーサポート産み分けゼリーを必ず使いましょう。

4.最後のセックスの後は1週間禁欲か避妊する

卵子は24時間しか寿命がありませんし、すでに待ち構えている精子と受精する確率力塙いのですが、念には念を入れて、4~5日は妊娠可能期間とし、その間は不用意なセックスは避けましょう。

男の子を確実に産み分ける方法

男の子を産むためのおおまかなポイントをしっかり理解して、より成功率の高い産み分けを試しましょう。

1.リンカルを服用する

リン酸カリウム錠剤はこちらで購入できます。毎日1日4錠、朝と晩に忘れずに服用します。2カ月以上服用すれば準備OKですが、5日も飲み忘れると、また最初からやり直さなければなりません。

2.精子を濃くしておく

できれば、確実に産み分けをするならば、4カ月は準備期間が必要。禁欲して精子の数を増やしておきましょう。
なお、男の子になるY精子は酸に弱く、膣の中で大半が死滅してしまいます。ところが排卵日当日には、子宮頸管粘液の働きによって膣の中は中性に近い状態になり、Y精子が受精する確率が高くなります。

3.濃厚なセックスをする

深く挿入し、射精することで、精子はなるべく早く膣の中を抜け、少しでも多くのY精子が生き延びられるようにします。
また、女性がオルガスムスを感じることによって膣内の酸性度を減少させアルカリ性にします。
確実に膣内をアルカリ性にするためにも産み分けゼリーのハローベビーボーイは忘れずに購入しておきましょう。

産み分けの成功確率

生み分けを実践する前に、注意しておかなければならないことがあります。それは、生み分けは100%成功するわけではないということです。

もともと女の子と男の子が生まれる確率はほぼ50%ずつの確率ですが、妊娠のしくみをしっかりと理解した方の成功率は60%です。

さらに気になるのが最先端医療を利用した場合の成功率です。

まず、病院でタイミング法など、排卵日を特定する指導を受けた場合は成功率は70%前後までアップします。

これより高い成功率を得るためには人工授精が有効です。生み分けの成功率は80%〜90%くらいに上がります。

しかし、人工授精による生み分けを実践している病院は多くないですし、人工授精自体の成功率(妊娠率)も高いとはいえません。費用もかかることですから、夫婦で話し合って十分に検討してからのぞむようにしてください。

産み分け成功のポイントはあせらずリラックス

ここまで生み分け準備を進めてみた感想はいかがでしょう。

「基礎体温が面倒だ」「なかなか排卵日がつかめない」と、不安がる声も多く聞こえてきそうです。生理不順気味だった方や高齢出産の方であれば、なおさらのことでしょう。

よく聞く悩みだと、生理が偶然少しずれただけで「どうしょう」とあせったり、「自分は生み分けができないのでは?」と神経質になる方も。

基礎体温を測るようになってから、生理のリズムが狂う方もいらっしゃいます。

女性のからだはとてもセンシティブ。

夫がイライラしている、子どもが熱を出した、仕事でトラブルが起きてしまった、といろんな要因を受け、リズムが狂うこともままあるのです。

生み分けを成功させるためのポイントは、女性がいかに穏やかな気持ちで過ごすことができるかにかかっているともいえるでしょう。そのためになにより必要なのが、周りの温かい心遣いなのです。

なかでもあなたの一番強いサポータ-となるのが夫の存在。セックスの回数や禁欲しなければならない時期、避妊、ゼリーの使用など、生み分け自体、物理的にも夫の理解がなければできないことばかりです。しかも、必ずしも一度で妊娠することができるわけではないので、多くの場合、必然的に長期戦となります。そんなときはぴりぴりと神経過敏になりがちです。

そんなときは、夫のほうこそおおらかな気持ちで「希望の性の子どもでなくてもいいじゃない」「自然に任せても五分五分なんだから」と優しく声をかけてあげてください。

事前にお互いが納得していなかったために、夫婦仲が気まずくなった、なんてことのないように、二人でよく話し合ってください。