産み分けゼリーを使うと男の子と女の子を産み分けできるということは知っていると思いますが、その仕組を知っていますか?

ざっくりいうと膣内をアルカリ性にするか酸性にするかで性別が決まるのですが、それを半強制的にするのは産み分けゼリーなのです。

産み分けゼリーの信憑性と効果

産み分けの方法を発見したのはシェトルズ博士という方で、シェトルズ博士の実験によると男の子を産むためには、排卵当日にセックスしますが、そのセックスの前に重炭酸ソーダー(アルカリ性)で膣を洗浄していたといいます。。
ちなみに女性のオーガムはあったほうがよいとされています。

女の子を産むためには、排卵日の2〜3日前にセックスをしますが、そのセックスの前に白酢で膣を洗浄していたようです。

信じらない話ですが、この方法で80%は成功したとシェトルズ博士は報告しています。

この方法の要点は、男の子を望む時は、女性の膣をアルカリ性の重炭酸ソーダーで洗浄し、女の子を望むとは酸性の白酢で洗浄するというところにあります。つまり、男児ならアルカリ性に、女児なら酸性にしてセックスするということです。

これは、女児をつくるX精子と、男児を得るY精子の酸・アルカリに対する性質を利用したひとつの選択法なのです。

女性の膣の内部は、普通の状態で酸性です。

外部から雑菌などの侵入を防ぐためにこうなっているのです。そして、女の子をつくるX精子はもともと、男の子をつくるY精子に比べると、この酸性液のなかで速い動きをするという特性をもっています。X精子は酸性に強いのです。

そこで、セックスのとき、膣の酸性度を強くしてやればどうでしょう?酸に強いX精子は子宮に泳ぎ着きますが、酸性に弱いY精子は、さらに泳ぐ能力をダウンさせ、結果的に卵子はX精子を受精して、生まれる子は女の子というわけです。これが、白酢で膣を洗浄する理由なのです。

そして、男児を望むときに、アルカリ性の重炭酸ソーダーで洗浄するというのは、この逆の理由からです。つまり、酸性に強いX精子の働きを抑制して、男の子をつくるY精子を助けてやろうということなのです。

オーガズムで子宮頚管からアルカリの分泌液

女性のオーガズムのあるなしが、どうして男女の産み分けに関係するのでしょうか。

たしかに男の子がほしかったら、オーガズムがあったほうがいいし、女児が欲しかったらオーガズムはないほうがいいとありました。ほんとうなのでしょうか?

もっとも、セックスのとき、オーガズムがあるかないかは、自分の意思でコントロールできるものではないので、意識して、男児が欲しいのだから、このセックスではオーガズムになってやれと思っても、そうなるかどうかは、わかりませんけれども。

セックスで、女性が性的に興奮し、快感が強まれば強まるほど、子宮頚管からは強いアルカリ性の分泌液が出ます。

女児が欲しいとき、せっかく膣を白酢で洗浄して酸性を強くしておいても、このアルカリ性の分泌液が強ければ、膣内の酸性度は一時的に弱くなり、X精子の動きを阻害してしまうことが考えられるからです。やはり、女の子が欲しかったら、感情を抑え、快楽をあきらめるしかないようです。逆に、男の子が欲しかったら、思いきり興奮し、快楽をむさぼることでしょう。

オーガズムと産み分けの関係

とはいうものの、先ほども少し触れたように、セックスのオーガズムは、本人の意思で自由にオーガズムになったり、ならなかったりと調節できない面も含んでいます。世の中の女性は、セックスですべてオーガズムを得ているなどは、まったく実態を知らない俗説的な『信仰』で、一度もオーガズムを感じたことのない女性が、思ったよりもずっと多いことが、アメリカの調査でわかっています。

では、こうしたオーガズムを感じない女性は、いつも膣内の酸性度が強いから、男の子を産むのは絶望的ではないか、ということになるではありませんか。

しかし、この件に関しては、できれば、オーガズムがあったほうがいいとか、なかったほうが少し有利だというぐらいのことと考えてください。要点は、薬剤などを使って、膣内の酸度を濃くするか薄くするかなのです。

pH理論

この理論をさらに推し進め、セックスのときの膣内の酸性かアルカリ性かで、男女の産み分けを90%成功させたというのが、いわゆる「塩見のpH理論」です。

これは、前述のシェトルズの理論を実行したもので、男児が欲しいときは、膣内のpHを8.0以上のアルカリ性にしなければならないとし、そのためには、女性側のオーガズムは、2回以上必要であるというものです。

一方、女児を望むときは、その反対に膣内のpHを酸性に保つために、女性側はオーガズムにならないようにします。セックスでオーガズムを感じてはいけないというのは、少し酷で心残りなことではありますが、このときのセックスは、性の快楽のためではなく、女児を得るという目的のためなのですから、がまん、がまんということでしょう。

pHを操作して産み分けを可能にする産み分けゼリー

ここでやっと登場するのは産み分けゼリーです。

膣のpHを操作する。つまり膣内をアルカリ性や酸性に半強制的にするのが産み分けゼリーで、産み分けゼリーを膣内に挿入してセックスすれば望みどおりの性別の子どもが産まれるというしくみです。

産み分けゼリーQ&A

皮膚が弱いけど産み分けゼリーを使うとかぶれてしまはない?
産み分けゼリーは膣の中を適度な酸性やアルカリ性に保つ成分を溶かしたもので人体に害にないもので、安全性についても公式サイトで証明されています。

は使用するとかぶれたりしみたりることがあるという話は聞いたことがありません。

産み分けゼリーの変わりに酢水(酸性)を代用しても大丈夫?
以前は産み分けゼリーを手に入れるのが困難な地方在住の方が子を生み分ける際、ゼリーの代用品として、酢を水で薄めたものを使って膿を洗ったあとに、セックスをしていました。

しかし酢は食用のためにいろんな化学調味料が入っていますし、酢の濃度が高すぎた場合は精子が死滅してしまうなど、自分で調節することが難しいため、あまりおすすめできません。

いまはインターネットでも通信販売が利用できますので、できるだけ専用のゼリーを使ってください。

産み分けゼリーを使った後2〜3日後にまたトライして使用しても大丈夫?
基本的に産み分けゼリーを使うのは女の子が欲しい場合は排卵日の2日前で男の子が欲しい場合は排卵日当日の1日だけです。ということは1回の生理周期につき、1度だけとなります。生み分けの場合、受胎のためのセックス以外の妊娠は避けなければならないため、コンドームで避妊をするか、禁欲しなければなりません。

ということは、受胎のためのセックスのあと、2,3日後にセックスをする際には必ず避妊しなければならない、ということになります。だから、たとえゼリーを使ってもまったく意味がありません。

オークションに使用していない産み分けゼリーが売られているけど大丈夫?
薬事法でも個人で売買をすることは禁止されています。余ったゼリーの個人売買は、売った人も買った人も危険ですのでやめといた方が良いと思います。
産み分けゼリーを使ったあと漏れたけど大丈夫?
産み分けゼリーを使ったあとのセックスについては、多少の漏れであれば仕方ないでしょう。そんなに気にすることはありません。
セックスが終わった直後に出てきてしまうことがあるようであれば、腰を高くしたままの状態で、安静にしてください。しばらくして漏れたとしてもそれは問題ないです。
クラミジアにかかったけどゼリーを使っても大丈夫?
クラミジアに感染した場合、卵管がつまりやすくなるので、卵管不妊になることがあります。生み分け自体には影響はありませんが、不妊の原因になることがあるため、注意が必要です
夫が産み分けゼリーを使うのを嫌がるのですが
産み分けは夫婦ふたりの強力があってはじめてできることです。受胎のためのセックスといった物理的な部分はもちろん、つらいときやサポート役など、精神的な部分でも夫の力は大きいはずです。だからこそ、夫が納得をしていないのであれば、残念ながら、生み分けはやめたほうがよいでしょう。
あえて生み分けをしなくても、男の子と女の子がそれぞれ生まれる割合は50%もあります。5割の確率を神様にゆだね、おおらかな気持ちで臨んでみてはいかがでしょう。
産み分けゼリーで成功確率が90%にアップ

男の子を産みたい場合には膣内をアルカリ性にして、女の子を産みたい場合には膣内を酸性にする必要があります。

そのためには女性がオルガスムスを感じたり男性が5日前から禁欲したりなど色々と面倒なことをしなければいけませんが、産み分けゼリーを使うことで半強制的に膣内をアルカリ性と酸性にすることができ、すんなりと産み分けを行うことができちゃいます!