失敗する確率を抑え確実に男の子と女の子の産み分けをする方法

産み分けの成功確率を上げるポイントはざっくりと4つ。

  1. 排卵日を確実に調べてセックスする
  2. 射精と禁欲で精子の量を調整する
  3. 女性がセックスの快楽を制御する
  4. 産み分けゼリーを使用する

以下詳しく説明していきます。

膣内のpH値を希望する精子に有利なように調整する

産み分けの重要なポイントとして、膣のpH値を、希望する精子に有利なように調整することがあります。

膣は、雑菌が入り込むのを防ぐために、つねに酸性の粘液でおおわれています。膣の酸性度が強いと、酸性でも比較的強いX精子に有利になりますし、酸性度が低いと、動きの活発なY精子が有利です。

なお、産み分けは膣内のpH値によって男の子か女の子かが決まります。

X精子とY精子の特徴
女の子が産まれるX精子の特徴男の子が産まれるY精子の特徴
酸性の環境に比較的強く動き回れるアルカリ性の環境において活発に動く
寿命が長い寿命が短い
数が少ない数が多い
泳ぐスピードが遅い泳ぐスピードが速い
少し重い少し軽い

膣のpH値は、次の条件によって変動します。

排卵日のサイクル

膣の奥にある子宮頸管の周りには、子宮頸管粘液と呼ばれる粘液が分泌されています。この粘液は、排卵日から遠い時期はかなりかたく、酸性に傾き、精子や雑菌の侵入を防いでいます。

排卵日が近づくと、頸管粘液は水分を含んでサラサラになり、強いアルカリ性に変化します。

そして、その頸管粘液が膣に流れこむにつれて、膣の酸性度はだんだん中和されていき、排卵日には、膣の酸性度はもっとも弱くなります。これは、精子が運動しやすい環境をととのえて、精子を導きいれ、受胎をおこなうための、自然のしくみです。

精子の寿命は2〜3日で、X精子のほうがY精子より、わずかに寿命が長いという特徴があります。また、卵子の寿命は24時間です。

つまり、妊娠できるのは、排卵日前3日から排卵後1日の、5日程度ということになります。この粘液は、排卵日から遠い時期はかなりかたく、酸性に傾き、精子や雑菌の侵入を防いでいます。

排卵日が近づくと、頸管粘液は水分を含んでサラサラになり、強いアルカリ性に変化します。

産み分けでは、このわずかな期間の、膣のpH値の変化を使用して行うので膣内がアルカリ性か酸性かが重要になってくるのです。

なお、膣内を強制的にアルカリ性や酸性にする産み分けゼリーというものがあり、産み分けには欠かせないアイテムになっています。
詳しくは「産み分けの確率を90%まで上げる潤滑ゼリー」の記事を御覧ください。

女の子がほしい場合

膣内の酸性度が高く、X子に有利な、排卵日の2日前にセックスをします。

それ以降1週間は禁欲、あるいは避妊をします。これは、排卵日が近づいて、の酸性度が低くなってきたとき、Y精子が受精しないようにするためです。

詳しくは女の子の産み分け方法を御覧ください。

男の子がほしい場合

膣内の酸性度が低くなり、Y精子に有利な、排卵日当日にセックスします。

その後は、妊娠の可能性がなくなる時期まで、避妊します。これは、排卵日を過ぎて膣内の酸性度が高まるとき、X精子が受精しないようにするためです。

詳しくは女の子の産み分け方法を御覧ください。

射精と禁欲で精子の量を調整する

一定量の精液において、X精子とY精子の数は、1対1の割合ではありません。Y精子には、酸性の環境に弱く、寿命が短いという特徴があります。

その弱点を補い、男の子と女の子がほぼ同数で生まれるようにするため、一定量の精液においては、Y精子のほうがX精子よりも多く含まれるようになっています。

なお、精液中に精子が増えれば増えるほど、Y精子の占める割合が増え、X精子との差は広がっていきます。

つまり、精子が多く含まれる精液ほど、Y精子の比率が高くなり、精子が少ない精液ほど、Y精子の比率は低くなるのです。

精子の数で産み分けをコントロールする

精液中の精子の数は、射精の回数、健康状態、ストレスなどによって大きく変わります。

なかでも、大きく影響を及ぼすのが、射精の回数です。

射精の回数が多ければ、1回に放出される精子の数は減り、射精の回数が少なければ、精子の数は増えます。

したがって、ひんぱんに射精して精液を薄めると、X精子が受精する確率、すなわち女の子が生まれる確率が高くなります。

[char no=1 char=”さとる”]女の子が欲しい場合は月経が終わってから妊娠を目的とするセックスの2日前までに、少なくとも2回は射精します。
精子の数を調整するセックスは、必ず避妊します。
ただし、精子の数が少なすぎると、妊娠そのものが成立しなくなるので、注意が必要です。[/char]

禁欲が長く、精液を濃くしておくと、Y精子の比率が増えるので、男の子が生まれる確率が高くなります。

[char no=1 char=”さとる”]男の子が欲しい場合は妊娠を目的とするセックスの前は、最低5日間は禁欲して、Y精子の数を増やします。[/char]

年齢によって精子の量は比例する

男性が25歳をすぎている場合は、禁欲によってY精子の数が増える傾向があります。

精子は、精巣でつくられ、蓄えられます。若いころは、精子はつねにつくられつづけますが、25歳をすぎると、精巣上体に精子がたまった時点で、精子の生産はストップするようになります。

そして、貯蔵された精子の中で、老化して運動能力が低下した精子の分だけ、新しい精子を補充するのですが、このとき優先的に補充されるのがY精子です。

そのため、男性が高齢であるほど、禁欲する期間が長くなると、精液におけるY精子の比率が高まるのです。

女性がセックスの快楽を制御する

女性がセックスによって快感をおぼえて、オーガズムに達すると、子宮頸管から強いアルカリ性の頸管粘液が分泌されます。

膣内が酸性からアルカリ性に傾くと、X精子に比べて酸性の環境には弱いものの、アルカリ性の環境において活発に活動するY精子が受精に有利になります。

つまり女の子がほしい場合はあっさりしたセックスで、膣を酸性に保ちます。そのために女性がオーガズムを感じる前に射精すると、X精子が生き残りやすくなります。

また、男の子がほしい場合は、濃厚なセックスで、膣がアルカリ性に傾くと、Y精子が生き残りやすくなります。女性がオーガズムをなるべく感じてから、射精します。

産み分けゼリーを使用する

膣内の酸性度を人為的にコントロールする、産み分け用のゼリーもあります。

産み分けの確率を上げたいのであれば購入してください。

女の子を妊娠するには、膣内で酸性の環境を保つはたらきのある、産み分けゼリー(女の子用)をつかいます。
[cc id=865]

男の子を妊娠するには、膣内の環境をアルカリ性に変えるはたらきをもつ、産み分けゼリー(男の子用)をつかいます。
[cc id=834]

このゼリーは人体にまったく害がなく、副作用の心配もありません。

セックスによる激しい運動を繰り返しても、化学変化を起こす可能性もないので、安心してつかうことができます。

なお、男の子を希望する場合は、産み分けゼリー(男の子用)と合わせて、リンカル(リン酸カルシウム)という栄養補助食品の服用がすすめられています。