男の子と女の子の産み分けのために正確な排卵日を調べる色々な方法

男の子を女の子を産み分けする場合に重要になってくるのが排卵日の特定です。
特に女の子を産み分けする場合は排卵日2日前にセックスする必要があるため排卵日の特定が重要になってくるのです。
なお、排卵日を推定するには基礎体温表をつけるのが基本です。

とはいえ、基礎体温表だけで排卵日を特定するのは、なかなか難しいものです。

次の方法を総合的に組み合わせることで、排卵日やその時間帯をより詳しく知ることができます。

灘頸管粘液から調べる

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頸管粘液とは、子宮頸管の周りで分泌される粘液です。頸管粘液は、ふだんはかたいのですが、排卵が近づくと水分を含んでやわらかくなり、分泌量も増えていきます。

排卵のころ、卵の白身のような半透明のおりものが出てくることがありますが、それが頸管粘液です。

そこで、頸管粘液の状態を調べることで、排卵が近づいているかどうか、推測することができます。

指を清潔にし、膣の奥に差し入れて粘液を取り、親指と人差し指で広げて伸ばしてみましょう。ふだんはほとんど伸びませんが、排卵の数日前には3〜4センチ、排卵直前になると10センチくらいまで伸びるようになります。

ただし、セックスのあとや、避妊具をつかっているときは、頸管粘液の状態が正確にわからないことがあります。

また、おりものは頸管粘液だけではないので、体調を崩したときなどに、排卵とは関係なく増えることもあります。

排卵痛から予測する

排卵のとき、卵胞の破裂にともなって、下腹部に鈍い痛みを感じることがあります。これを排卵痛といいます。右下腹部が痛むという人が多いのですが、排卵のたびに左右が変わる人もいます。

排卵痛は、排卵の5〜6時間前から始まることが多いといわれますが、個人差があり、敏感な人の場合、前日から痛みを感じるようです。

排卵痛は、多くの場合、排卵前後1時間ほどがピークで、別時間くらいで少しずつ治まっていきます。はじめは気づかなくても、排卵日前後に注意していると、鈍い痛みを感じとれるようになることもあります。

なお、排卵痛ではありませんが、排卵日前後に、腰痛や頭痛という体の変化を感じる人もいます。

ふだんから心身の状態に注意を向けていると、ささやかな変化にも気づけるようになっていくでしょう。

排卵検査薬を使って調べる

排卵日を知るには、市販の排卵検査薬を使うこともできます。

排卵の24〜36時間前になると、黄体形成ホルモン(LH)が大量に分泌されます。LHサージと呼ばれるこの現象により、尿のLH濃度も急激に高まります。

市販の検査薬は、尿中の黄体形成ホルモン濃度を測定して、LHサージを確認することで、24時間以内の排卵を予測します。検査方法は、スティックに尿をかけるだけで判定できるので手軽です。

排卵日の2日前を推定できる、より精密な排卵検査薬もあります。

ただし、一般の薬局では販売されていないので、産み分けを指導するクリニックや、そのインターネットのサイトで、購入しなくてはなりません。

検査薬は科学的に根拠のある診断法なので、頼りにする人が多いのですが、あくまでもいくつかある測定法のひとつです。まれに測定を誤ることもありますし、検査薬によっては、試薬の色の濃淡をチェックする方式のため、判断が難しいこともあります。

排卵日をより正確に知りたいなら、他の方法もいくつか組み合わせて判断することがたいせつです。

クリニック(病院)で排卵日を調べてもらう

月経周期が一定の人の場合、基礎体温表、頸管粘液、排卵痛、排卵検査薬といった情報を集めると、95パーセントの確率で、排卵日を特定できるといわれています。

ただし、月経周期が不規則な人や、基礎体温表が一定でない人は、なかなか判断がつかないことがあります。

排卵日を知るには、クリニックを受診して專門的な検査をすることもできます。

産み分け指導をおこなうクリニックには、排卵日が近づくころ、基礎体温表を持参していくといいでしょう。

クリニックでは、ホルモン血液検査、ホルモン尿検査、頸管粘液検査などの他に、エコー検査をおこないます。エコー検査は、排卵日を特定する検査の中で、もっとも精度が高いと考えられます。

専門的な検査を組み合わせると、排卵日は、95パーセントの確率で特定できるといわれています。

エコー検査

超音波受発信器を、おなかに当てるか膣の中に入れて、卵胞の大きさを調べます。卵胞は、はじめは2〜3ミリですが、排卵直前には2センチほどまでに成長します。

エコー検査によって、現在の卵胞の大きさがわかれば、排卵までどれくらい日数がかかるか、推定できます。

排卵日に関するQ&A

自分の排卵日がわかりません。生理開始日から14日目と考えても良い?
「排卵日が月経開始日から数えて14日目」というのは、月経の周期が28日の人の場合です。だいたい一般的には認28日周期の女性が多く、したがってj平均としては、14日目に排卵が来ることがおおくなります。これはあくまで平均であって、28日周期でも14日目に排卵しない人もいるのです。

月経と排卵の間期は個人差が大きいものですから、周期自体が30日の人も、極端な場合では50日の人もいます。とにかく、月経から数えて何日目、というのはあてにはならないものなのです。ですから、それだけ基礎体温をしっかりとはかり、体温表をチェックすることが大切なのです。