【男の子の産み分けセックス】女性にオーガズム(イク)を感じさせる

男の子を生み分けるには、排卵日にセックスをするのが基本。さらにお互いを刺激しあうことで女性が快感を覚え、オルガスムスに達すると、子宮頚管から強いアルカリ性の頚管粘液が分泌されて腔内が中和され、Y精子にとって絶好のチャンスとなります。

しかし、女性の隆内の酸性度については個人差が大きいもの。

ここに、アメリカのある学者が膣内酸性度のpHを測定した報告データがあります。

  • 通常の膣内の酸性度pH3・8~4・2
  • 最初のオルガスムスの直後pH5・2~6・0
  • 2回目のオルガスムスの直後pH6・3~6・8
pH(ペーハー)
溶液の水素イオン濃度を表す指数。中性では7で、酸性では7より小さく、アルカリ性では7より大きい。

この女性はもともと膣内酸性度が強いため、オルガスムスはあってもアルカリ性にまでは変化していないことがわかります。

オルガスムスを感じるほど膣内がアルカリ性に変化し、男の子を生みやすい条件がととのう人もいれば、いくら感じても変化しにくい人がいたり、と女性のからだは千差万別。

しかし、基本的には隆内は酸性なので、X精子が死滅せずに受精が可能な排卵日の2日前を選んで、あまり刺激することなくセックスをすれば、女の子が生まれる確率は上がる、ということになります。