【女の子を確実に産み分ける方法】失敗しないコツと流れ

産み分けを希望するのほとんどが女の子を希望するとおっしゃいます。

しかし、生み分けの方法が男の子の産み分け方法より難しいことも事実です。

まずはポイントを抑えましょう。

  1. 排卵日をチェックしセックスのタイミングを測る
  2. 男性は精子を薄めておく
  3. セックスは女性がオーガズム(オルガスムス)を感じないようにあっさりと
  4. 産み分けゼリーを必ず用意しておく
  5. セックスは浅めの挿入を心がける

詳しく説明していきます。

1.排卵日をチェックしセックスのタイミングを測る

まずは下記のX精子とY精子の特徴をを見てください。

X精子とY精子の特徴
女の子が産まれるX精子の特徴 男の子が産まれるY精子の特徴
酸性の環境に比較的強く動き回れる アルカリ性の環境において活発に動く
寿命が長い 寿命が短い
数が少ない 数が多い
泳ぐスピードが遅い 泳ぐスピードが速い
少し重い 少し軽い

産み分けする際にいちばん重要ともいえるのが受胎セックスのタイミング。

女の子希望ならば「排卵日の2日前」となります。

[char no=2 char=”みき”]この排卵日2日前を見極めるのが女の子の産み分けが難しいと言われる理由です。[/char]

男の子になるY精子の寿命が短いのに対して、女の子になるX精子の寿命は2〜3日なので、排卵日の2日前に受胎セックスをすれば、排卵日前にY精子は死んでしまうことが予測され、女の子が生まれる確率が高くなります。

さらに排卵日2日前は、女性の膣内の酸性の度合いが高く、酸性が苦手なY精子の動きを妨げることもできるわけです。

排卵日2日前という微妙なタイミングを当てるのは難しい

排卵日2日前というのは排卵日そのものを予測するよりも、かなりむずかしいものです。

中間痛など排卵サインがあってからではタイミング的に遅いので、基礎体温表などさまざまな情報から、自分の排卵周期をしっかり把握し、予測した排卵日から2日さかのぼった日という方法で判定するしかありません。

ですから女の子の産み分けの場合、基礎体温を正確に測り、地道に表をつける作業がとても大事になってきますが、それはちょっとめんどくさいですよね。

そんな時は検査薬と基礎体温の表を同時に利用して排卵日2日前を特定しましょう。

排卵日検査薬

判定がむずかしい排卵日2日前を特定できる検査薬を利用して、受胎セックスの日を決めることもできます。

排卵検査薬は、排卵前に大量に分泌される黄体形成ホルモンの尿中濃度を測ることで排卵日を予測するものですが、排卵日の24〜36時間前までのタイミングしかわからないのが一般的。

女の子の産み分けの場合、排卵周期を確実に把握するためには有効なものの、受胎セックスをする月に正確なタイミングを判定するために排卵日検査薬を使うのは少し役不足な気もしますが、そこは、検査薬にばかり頼るのではなく、基礎体温表に記載したさまざまな情報をいちばんの手がかりにして、検査薬は最終確認程度に考えておきましょう。

自分で排卵日2日前の頸管粘液の状態をチェックする

排卵日周辺になると、子宮頸管からは水分を多く含んだアルカリ性の強い粘液が多く分泌されるようになります。こののびぐあいを調べる「頸管粘破引っ張りテスト」で排卵日2日前をチェックすることができます。

よく洗った指を膣の奥深くまで入れ、子宮頸管入り口周辺の粘液を取り出し、それを2本の指で広げてみてください。

排卵日には2本の指が広がる限界くらいまで粘液がのびるものですが、排卵日2日前は数m程度にしかのびないはず。排卵日周辺には、こののぴぐあいの変化を毎日調べて、基礎体温表に記入しておくとよいかもしれません。

わかりにくい場合は病院で判定してもらう

どうしても排卵日2日前のタイミングをつかむのがむずかしいという人や、正確な判定ができているかどうか不安という人は、病院の検査を受けてみるとよいでしょう。超音波で卵胞の大きさを測ったり、血液中のホルモン量を調べたりすることで、より正確な判定ができます。
病院での検査方法については「病院で産み分けを指導してもらう方法と費用や成功する確率」の記事をお読みください。

なお、病院での検査について「基礎体温はつけるのがめんどうだから、検査で排卵日を教えて」「今月妊娠したいから、一度で正確な受胎セックスの日を調べてほしい」というのはNGです。

2.男性は精子を薄めておく

精子の中で、女の子になるX精子の数は、男の子になるY精子より少なく、精子の数が多くなれば多くなるほど、その数の差は開いていきます。そして運動性の高いY精子が多ければ、X精子は受胎レースにおいて不利になってしまいます。

ですから、精液の中にいる精子の数を少なくするため、受胎セックスの日を決めたら、その日を最終地点として、最低2回はセックスしておきましょう。精子の数には個人差があるものですが、女の子の産み分けに成功した人の多くが3日に1度のペースでセックスをしていたそうです。

そうかといって、毎日セックスをするのはNG。精液が薄すぎて妊娠しにくい、という実験例もありますので気をつけましょう。

精子を薄くするためのセックスは必ず避妊をしましょう

産み分けをするときには、受胎セックス以外のセックスでは避妊をするのが基本。もちろん、精子の数を調整するためのセックスでも、避妊は忘れずにしてください。

方法はコンドームがベスト

リングやピルによる避妊は、受胎セックスの際も妊娠できなくなりますので、産み分けをすることに決めたらやめることが必要です。リングの場合は病院で器具をはずしてもらってから2カ月、ピルの場合は服用を中止してから3カ月たつまでは産み分けをスタートしないこと。

またY精子は熱に弱い性質があるので、睾丸をあたためることで、Y精子の数を減らすことができるといわれています。男性にはブリーフなどぴったりとした下着をつけてもらうようにするのもよいかも。

3.セックスは女性がオーガズムを感じないようにあっさりと

女の子になるX精子は男の子になるY精子にくらべて、酸性に強いのが特徴です。そのため受胎セックスのとき、膣内はできるだけ酸性の度合いが高い状態であることが望ましいといえます。

女性はセックスのときにオーガズムを感じると強いアルカリ性の頸管粘液が分泌されてしまうので、受胎セックスは女性がなるべく感じないようにしなければなりません。

ですから男性器を挿入したら、女性がオーガズムを感じる前に射精するようにしましょう。

セックスの前に産み分けゼリーを使用する

画像は公式サイトのものです。2016年12月31日まで購入すればデリケートクリーンがついてくるようです。

デリケートクリーンは、妊娠したい女性を応援するサプリメントです。 デリケートゾーンを内側からケアすることにより、妊娠に適したコンディションに整えます。
ボーイ、ガールの希望を叶えるためにも、デリケートゾーンのケアはとても大切です。

話がそれてしまいましたが、排卵日周辺のセックス時に、女性の膣内を酸性に保つのはむずかしいものです。

排卵日に近づいてくるだけでも、自然と酸性の度合いが弱まっていき、排卵日2日前といっても人によってはすでにかなり膣内環境は変わってきています。さらにセックスの際も、たとえオーガズムを感じることがなくても、快感を覚えれば多少の頚管粘液は出てしまいます。

酸性の度合いを弱める要素をすべて消し去ることはできないのです。

そこで、膣内環境を確実に酸性にするためには産み分けゼリー(女の子用)の使用がおすすめです。

セックスの前に容器に入っている潤滑ゼリーを膣内に入れることで、酸性をキープできます。人体にまったく無害な物質で作られているので、精子に影響を及ぼす心配もありません。

[char no=2 char=”みき”]女の子の産み分けの成功率を上げるためには、絶対使ってください。[/char] [cc id=865]

4.排卵日2日前にセックスした後のセックスは避妊する

排卵2日日前にセックスした場合、卵子は24時間しか寿命がありませんから、排卵2日前に射精されたX精子が待ち構えていて受精する可能性は高いのです。
でも、万が一その時排卵が遅れてたりして、受精しなかった卵子に出会ってしまったら、男の子が産まれる確率が高くなってしまうわけです。ですから念には念を入れ、1週間は禁欲しなければいけないです。

卵子の寿命は24時間で、受精能力は24時間といわれていますが、全ての卵子が24時間で死滅するとは限りません。
産み分けを希望するなら、少しでも可能性のあることは避けて安全第一に考えましょう。

女の子の産み分け方法まとめ

準備
  • 基礎体温を測り、排卵予定日を見つける
月経終了後
  1. 基礎体温を測り、排卵予定日を見つける(◯月◯日)
  2. 排卵予定日から受胎のためのセックスをする日(排卵日の2日前)を決める(◯月◯日)
  3. 生理が終了してから本番の前までに、2度ほどセックスをし、精子を薄めておく
  4. 検索薬テストで、さらに排卵日の2日前であることを確認する
  5. 産み分けゼリー(女の子用)を用意しておく
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受胎のためのセックス当日
  • 産み分けゼリー(女の子用)を使用
  • 時間をかけない、あっさりとしたセックスを心がける
受胎セックスのあと
  • 1週間の禁欲、もしくは避妊

女の子の産み分け方法に関するQ&A

女の子がほしくて産み分け法を試しているが妊娠しない
特定した排卵日にもとづいて性行日をきめても一度でうまく妊娠できるとはかぎりません。その場合はまた、翌月に挑戦ということになります。
1年以上もということになるとやはり一度医師の診察を受けたほうが良いでしょう。

たとえば、子宮頸管が狭いとか、卵管がつまっているとか、つまり産み分けが原因というわけではなく、不妊の原因がどこかにあるのではないかということです。
出産経験があるからといってもう一人すぐ出来るともかぎりません。1人目はたまたまということもありえるのです。

ずばり産み分けの成功確率ってどれくらい?
男の子と女の子の産み分け法をしっかり理解して実行すれば、男の子で約81%、女の子で約80%の確率で成功するというデータもあります。

ただし、 生理周期が規則正しいなど、「産み分けしやすい体」であることが前提です。

ストレスの多い女性は女の子が産まれやすいの?
心理的・生理的ストレスは女性の体を酸性化させやすいといわれています。

女の子の性別を決定するX精子は比較的酸性に強いため、女の子の生まれやすさに多少影響があるかもしれませんが、根拠となるデータはありません。

でも女性の生理周期はストレスに対して敏感に反応するのは確かなこと。ストレスにより排卵までストップしてしまう人も少なくありません。

産み分けに挑戦する、しないにかかわらず、妊娠を希望するならば、 なるべくストレスの少ない生活を心がけるようにしましょう。

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